『A PLACE IN THE SUN』 日本語訳「陽のあたる場所」

A PLACE IN THE SUN
原曲はスティーヴィー・ワンダーが1966年に16才でリリース。


一本の長くて孤独な川のように
僕は夢に向かって走りつづけている
立ち止まらずに 先へと進んでいる
一本の樹の小さな枝のように
僕は自由を求めて手を伸ばし続けている
もっと先へと あきらめないで

古くて埃まみれの道のように
僕は重荷にうんざりしている
でもどんどん行くんだ もっと先まで
くたびれて問題だらけの、この地球のように
生まれてからずっと僕は転がりっぱなしさ
ぐるぐる回れ 止まっちゃいけない

だって陽のあたる場所はかならずあるから
そいつは誰にでも希望がある場所で
僕の貧しく不安な心も追っ掛けるべき場所なんだ
そうさ、陽のあたる場所はかならずある
命がつきてしまう前に
陽のあたる場所を見付けなくてはいけないよ




上に載せた歌詞は、
浜田省吾が1996年の「Road Out“Tracks”」というアルバムでこの曲をカバーしたときの歌詞。
「ON THE ROAD 2006-2007」コンサートのオープニングで歌っています。



昨日、移動中にクルマのなかでこのときのDVDを見ていました。
改めてその言葉ひとつひとつが胸に沁みました。




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tag : 浜田省吾

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Author:te_mi


子ども達は自活。ようやく仕事に邁進しようと思った矢先に、とある出来事がきっかけでうつ病発症。人生は思い通りにいかないものです。
現在、ツレとワンコとねこさんと同居。


時々、笑い、時々、落ち込む、

そんな熟年層に入りつつある主婦のブログです。



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