アニメ「3月のライオン」シーズン1の最終話をみて

録画してた「3月のライオン」を観て切なくなった。小学生の頃は「誰かといたい」と、独りになるのがこわいと思ったことがある。クラスの中ではなぜかグループができる。そのなかに入れないと、ひとりになる。誰かと仲良くなりたいと思っていた。ひとりになるのがこわかった。「3月のライオン」を観ててその頃のことを思い出していた。桐山くんはひとりでいる子どもだった。遠足のバスのなかでも誰も隣に座らずお弁当の時もひとり。ずっと他者と関わることが出来ずに大きくなっていく。でも、彼には将棋がある。必ず自分に向かってくれる相手がいる。桐山くんにとって将棋は社会と繋がるたったひとつのものになる。彼の心の変遷、その描写が素晴らしく、見はじめた漫画だった、と改めて思い返してみたり。秋にはシーズン2がはじまるそう。

楽しみに待ちたい。



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


子ども達は自活。ようやく仕事に邁進しようと思った矢先に、とある出来事がきっかけでうつ病発症。人生は思い通りにいかないものです。
現在、ツレとワンコとねこさんと同居。


時々、笑い、時々、落ち込む、

そんな熟年層に入りつつある主婦のブログです。



カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入り





メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ