夢の中の先生

時々、同じような夢をみます。


私は高校生で3年生、そして大学の受験生。
その大学は、レベルが高く、
先生に廊下で会うたびに

「勉強してますか?
いまの状況では難しいですよ。」

と、必ず云われる。

女性の先生でベテラン、といった感じの
先生。

でも、誰なのかわからない。

私がこれまで教わった先生でもない。
息子クンたちの先生でもない。

不思議なことに、夢に出てくるだけの先生。

学校もいつも同じ。ものすごく廊下が長く
3階に教室があって、
下校時は一斉に生徒が学校を出るので
昇降口は大変な混雑。


「勉強してますか?」

あの先生って誰なのよ。。。











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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

人がたくさんいる夢

夢ではよく喋る私です。
知らない人とも知り合いとは、それ以上に。
話題は尽きない。
なぜか、私が大学受験することになっていて
先生に「勉強やってますか」と
いつも聞かれる。

「苦手な科目があるんです」

私がいうと

「此処に泊まって勉強すればいいわ」

それが4人部屋の騒々しい部屋で
とても集中して勉強など出来るところじゃ無い。

「家に帰りたい」

私は其処から逃げることしか頭に無い。

迷路のような宿舎。
大勢の人を掻き分け逃げる私。

其処は山の上。

自分の家に帰るには山を降りなければ帰れない。

夢中で帰ろうとする。

そこでおしまい





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ジャンル : 日記

目が覚めるとひとり

朝方の夢ははっきり覚えている。
夢は残酷。目が覚めたときの、何とも言えない気持ち。さびしい思い。
いろいろなことを思い出してしまう。

夢の中の子どもたちは幼い。
楽しそうに笑いながら仲良く遊んでいる。

「ねえ、○ちゃん、次はこれで遊ぼう。」
「うん、うん」



そこに私の声がする。
「ほら、こっちを片づけてからだよ」


庭に面したカーテン越しの窓にシルエットがうつる。

「おーい、来たよー」

聞き覚えのあるその声に私は急いでカーテンを開け窓も開ける。

「楽しく遊んでる?」

彼女はいつも、そうしているように勝手に部屋にあがってくる。


「今日は暑いね~」

彼女はそう言いながら、
慣れた手つきでおんぶひもをはずし背中の子を抱っこする。



「○○ママ、来たの?あ、今、これで遊んでたんだよ」

うちの子が親しげに彼女に声をかける。

アハハ、アハハ、アハハ、アハハ…………



「まだ遊んでていいんだよね。」
「まだ帰らないよね。」

子どもたちが目をキラキラさせながら口々におとなに確かめる。




其処でおしまい。

目が覚める。





テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


子ども達は自活。ようやく仕事に邁進しようと思った矢先に、とある出来事がきっかけでうつ病発症。人生は思い通りにいかないものです。
現在、ツレとワンコとねこさんと同居。


時々、笑い、時々、落ち込む、

そんな熟年層に入りつつある主婦のブログです。



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